カセットデッキのメンテナンスを覚えよう
中古のカセットプレーヤーを手に入れたら、定期的にチェックしましょう。カセットプレーヤーでよくある問題は、「ベルトのたるみ」と「ヘッドの汚れ」の2つです。前者は再生速度が遅くなったり、再生できなくなったりする原因となります。後者は再生音質が濁る原因となります。
そのため、毎週定期的にカセットテープを入れてカセットプレーヤーを動かしてあげたり、定期的に「クリーニング用カセット」や消毒液を染み込ませた綿棒でヘッドを清掃することをおすすめします。ヘッドを清掃する際は優しく軽めに行い、強く擦らないでください。
綿棒の他に、最近では市販で「クリーニング用カセット」も販売されています。クリーニングカセットをカセットプレーヤーに入れて一度再生するだけで、ヘッドをきれいにすることができます。クリーニングカセットは1箱で20回使用でき、値段も手頃で非常に便利です。